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アームストロング・セールス研修



 住宅の営業はさまざま。 でも一番大事なのは、お施主様と直接対話する営業スタッフ。

 営業スタッフが自分自身でアームストロングの「良さ」を感じなければ、どうしてお客様にその「良さ」を伝えられるでしょうか?

 「アームストロング」というブランド、システム、デザイン、性能、エコロジーへの配慮、そしてアフターケアにメンテナンス。アームストロング営業スタッフはこれら全てをシアトルで研修しています。

だから「アームストロング」。


セメントファイバー製の鎧張りサイディング、「ハーディープランク」。 世界でもトップグレードのこのサイディングも季節、天候、湿気などの要素で伸縮します。よって3〜4年に一回はコーキングを施して水分が裏に回らないようにします。 でもこれも簡単な作業! アームストロング・営業スタッフがやり方をお見せします!
濡れたタオルを用意しておいて、コーキングを施し、上をサッと拭き取れば綺麗に埋まります!

物も試し! 一度やってみませんか?

お庭にウッドデッキ。 表面材はシーダー(杉)材を頻繁に利用しますが、このラッカー仕上げも天候にさらされればもって3年。

塗りなおすには:
1)漂白剤でステインを一度取る。
2)プレッシャーウォッシュ(写真)で浮いたステインを流し落とす。
3)新しいステインを塗り、ラッカーをかける。

難しく聞こえる作業ですが、実際は簡単です。 ただし、プレッシャーウォッシュが必要ですので、レンタル屋さんで借りるか、最寄のアームストロングにお問い合わせください。
アメリカの食洗機は日本の数倍の大きさ。 食洗機を始め、なぜアームストロングのキッチンがこのようなレイアウトになっているのか? またそのデザインはどう決まったのか? などなど、アメリカ人の感覚を勉強します。
食洗機があると必然的にシンクの使い方も変わってきます。

日本の習慣とアメリカの習慣の違いから間取りやデザインが変わります。 その「違い」を実際に体験し、初めてお客様に営業スタッフが奥深い理由を説明できるのです。

Fireplace(暖炉)を使ってみます。 薪を燃やす本物の暖炉は2人でくつろぐ時から友達が集まった時まで大活躍するもの。 

一家に一つ欲しい」がみんなの意見でした。

掃き出し用網戸の調整。

(と、言いたい所ですが、実はこれ、長谷川さんが閉まっているのを気付かずに突進して外れてしまった後。 でもそのおかげで?!みんな勉強になりました。)

American BBQ。 やっぱり外で焼いたステーキは最高においしい! アームシステムで輸入する時は一台購入するのもいいかもしれませんね。
最終日のディナーは3日間学んだキッチン廻りの使い勝手をフルに活用する実施試験。

アメリカ人の感覚でキッチンに立って初めて気付く、食器やクッキングツールの保管場所。 「なるほど〜」の声が止みませんでした。

チラシ寿司と焼き鳥をメインに作ったアームストロング・ジャパン−湘南のスタッフ。 

ちなみにアームストロング・ジャパン−姫路は関西圏オリジナルの「中華鍋」でした。

えっ?アームストロング・ジャパン−本庄? 勿論、食べるのに専念した戸矢氏でした。

慣れないお箸を使いながらスタッフの作った日本食を口にするアームストロング社長夫妻(左:Marissa「マリッサ」 右:Jim「ジム」)。

みんなで記念撮影(写真をクリック)。
夜は庭でキャンプファイヤー。 リス、鹿、タヌキ、と色々と出てきた4日間でした・
雨の街シアトルと名付けられていますが、6月〜9月までの期間は殆どが晴れです。 気温も20度〜25度でサラッとした気候。 是非一度お越しください!
アームストロングの
チャールズ・チャップリン(?)、戸矢氏。




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