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Armstrong - 正しい施工の順序



5.階段から木製サッシまで

35 階段

踊り場の躯体造りから始めるので、仕上げの床を考慮してけこみ板の高さを計算し、設置を始める。

 

36

2x12の構造ササラ板を計算した数値を基に切る。 切った2x12のササラ板に2x4のふかし板(石膏ボード12mm+化粧ササラ・ワンバイ材を後で入れられるようにする)を釘付けする。 その構造ササラ板を壁に直接取り付ける。

 

37 玄関ドアの設置

玄関ドアの設置を行う。 この際、枠自体が開口に真四角に入る事を重視するのではなく、ドア自体が枠に対して真四角に入っているかを注意して設置する。 シムの取り付け、ネジのもみこみ位置、それに蝶番部の長ネジの使用を必ず行う。

 

38 木製窓設置

木製アルミクラッドサッシ(マービン製など)を使用している場合、アームストロングではネールフィン釘打ちの仮設置しかしておりません。 よってここで本設置します。 シム材は開口中部(ダブルハング窓中框部のモヘア直下で外部ネールフィンにぶつからないように端に1cm程寄らす; 開口が幅3’以上・高さ5’以上の場合、もしくは強風地域にては上下10cm部も含む)に入れ対角が同じ長さである事を確認し、ネジで2x4の躯体までもみこみます。 マービンのダブルハングにてサッシを外す際はバランサーのバネが跳ね上がらないようにU型の受け金具の角度を変えないように気を付ける。

 

*注意: ちなみに樹脂サッシの場合でアームストロングがパネルに設置して出荷した場合は既にアームストロングの工場で本設置されていますので、このような作業をする必要はありません。

 




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