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木製アルミクラッドサッシ(マービン製など)を使用している場合、アームストロングではネールフィン釘打ちの仮設置しかしておりません。 よってここで本設置します。 シム材は開口中部(ダブルハング窓中框部のモヘア直下で外部ネールフィンにぶつからないように端に1cm程寄らす; 開口が幅3’以上・高さ5’以上の場合、もしくは強風地域にては上下10cm部も含む)に入れ対角が同じ長さである事を確認し、ネジで2x4の躯体までもみこみます。 マービンのダブルハングにてサッシを外す際はバランサーのバネが跳ね上がらないようにU型の受け金具の角度を変えないように気を付ける。
*注意: ちなみに樹脂サッシの場合でアームストロングがパネルに設置して出荷した場合は既にアームストロングの工場で本設置されていますので、このような作業をする必要はありません。
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