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Armstrong - 正しい施工の順序



4.屋根設置・内壁の本設置

24 屋根

切妻壁を設置し、ブレースを取りつける。

 

25

トラスを最上階パネルの上に乗せる。

 

27

切妻壁から一つ目のトラスを指定の位置に取りつける。

 

28

張った糸にトラスの頂点が合うように調整する。

 

29

換気付き転び止めを設置しながらトラスを設置して行く。 この際、頭つなぎ上部にマーキングした位置を重視しながらトラスを設置する。

 

30

トラス最初の6本にブレースを付け、後8本毎にブレースを取りつける。

 

31

鼻先に糸を張り、揃えた線に沿って一本一本のトラス鼻先を切る。 この際に敷地にて軒の出が重要な場合は仕上げ破風・鼻隠しの厚さを考慮して鼻先を切る。

 

32

切った鼻先に破風補強材(2x4)を取りつける。 その上に指定の破風・鼻隠しを取りつける。

 

33

のじ合板を設置する。 のじ合板は切り妻側の軒の出を基に計算して取りつける。 のじ合板を完全に釘で打ち放した後、初めて、最上階のブレースを取り外す。

 

34 内壁設置

内壁パネルを設置する位置から4”離れた所に墨を打ち、その墨ラインに沿って(平行)内壁を設置する。 根太真上に打ち込む。 内壁で根太と平行している為に釘が根太に掛からない場合は45度の角度で打ちこむ。 釘は二本づつ打つ。

 




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