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Armstrong - 正しい施工の順序



2.基礎から一階の床組みまで

8 基礎

MAP図面と照らし合わせて基礎寸法チェックをする。 外・外の寸法が正しい事を確かめる。 万が一基礎がずれていた場合は、一階の床システムを設置する際に「床システムで」調整する。 基礎に合わせて床を組んでしまうとアームシステムの壁パネルは合わなくなってしまいます。

 

9 土台

土台を設置する際は必ず一本あたりにアンカーボルトを最低2本取りつける。

 

10 根太

根太を設置する前にMAPをチェックしどちら側からの設置が望ましいかを確認する。 またトイレの真下に根太がこないかを確認する。

 

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根太の設置する位置をマーキングする。

 

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根太の設置を進めて行く際に、転び止めに頼って根太の配置をしない事。 必ずマーキングした位置を重視し、必要であれば転び止めを切る。 根太を設置する前に必ず材料の反り頭を上にもってくる。

 

13 床合板

18.25mmのエッジゴールド床合板には「THIS SIDE DOWN」と書いてあるので、その方を下にして設置する。 指定の接着剤を根太上につけながら設置する。

 




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