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造作材工場ツアー

 

 玄関ドア、内部ドア、額縁、巾木、廻り縁、膳板、木製サッシ、階段、ETC.、ETC.、ETC.… アームストロングの造作材工場では木製だけにこだわらずスチール製やファイバーガラス製の部材なども加工し、隅々に行き渡る「アームシステム徹底品質管理」の基で最終の塗装仕上げ(OS/OP両方OK)を行います。 塗装仕上げの部門は最高級の家具仕上げに使用する特殊スプレーブースを3台設置しており現場塗装では不可能な「むら」のない仕上げを実現しております。どんなにエクステリア・デザインが綺麗でもインテリアに訴えるものがなければ家の価値も半減してしまいます。 

写真は広島県のI邸。 ラセン階段からパイン製の柱、フローリングからドア、額縁、巾木などと全部「ウォルナット色」に統一したものです。







 


 造作材からドアなどは一番強調される所。 綿密に綿密を重ねた「アームシステム徹底品質管理」はまさしく重箱の隅をほじられても問題がないと言える、細部に気を計らった生産に挑んでいます。

輸入だからこそ世界のいい所を仕入れるべき。 確かに安いものを探すのは大事でも、現地から直輸入するメリットは比較した際にアメリカ現地でのコストパフォーマンスを打ち出してくれる無垢材など。 そんな無垢材をふんだんに使うのだったらやっぱりこだわった仕上がりを求めるべきではないでしょうか。

 無垢材なだけ湿度変化や温度差で敏感に伸縮します。 輸入材を使用する際は必ずアームシステム・テキストブックの「輸入部材:知っておきたい許容範囲」を把握してから輸入しましょう。







 

アームストロング・塗装工場の標準24色(樹種:栂)

 OS(ステイン色)は標準で24色ありますが、勿論、お施主様指定の特別色でも塗装可能。 OP(ペイント色)だったら何千色からでもコンピューターで色合い調合をするので99%色をマッチさせる事が可能です(注意:樹種や原料の特性によって例え同じ色でも多少の差がでます)。

 スプレーブースで使用する塗料は米国EPA(環境保全機関)認定のみ塗料(揮発性有機化合物の認定数値を大幅にクリアしている塗料)を使用している為、健康住宅に向けてのヘルシーな製品を製造しております。

 高級な家具を製造する工程と全く同様に色仕上げを行うアームシステム。 現場のべた塗りとの違いを確かめてみて下さい!







 インテリアをナチュラル色仕上げで統一したくても、部材メーカー各社によって皆「ナチュラル色」の度合いが異なるので、最終的に色がちぐはぐになったという話はごく頻繁に聞く話です。

 「色むら」無く仕上げるには想像するよりも遥かに多くの過程を経るものです。 無垢のドアに最初の色をしみ込ませ、5段階を経て最終のラッカー塗装に入る・・・ 高級な品物を安く提供できるのは1952年から培ってきたアームストロング独自の技術がそこにあるのです。




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