アームストロングでは技術セミナーを通してアームシステム・スペシャリストを養成しています。
スペシャリストになるスタッフはアメリカと日本の現場進行の違いをCPM(クリティカル・パス・メソード)管理
下で勉強します。 CPM管理は現場で起こる連鎖的な進行状況を先に把握する事でいかにコストダウン
できるかを明解にします。
このCPM管理はアームストロング独自のアームシステム・スペシャリスト「現場チェック項目」に沿って
現場を進行すればかなりの実行が可能となります。
アームシステム・スペシャリスト「現場チェック項目」
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順序 |
チェック項目 |
確認 |
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1 書類 |
「MAP図面」と「現場用パッキングリスト」を揃える。 |
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2 デバン |
「部材チェックとラベル保管」に荷積みシールを貼りながら荷卸しをし、問題がある部分は用紙に記入する。 この作業を行いながら荷卸し確認できた部材を「現場用パッキングリスト」と照合し、適合した部材は蛍光ペンでラインを引く。 |
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3 混載便 |
「アームシステム・混載便」がある場合は数をチェックして送り先へ転送する。 |
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4 配置 |
一階床システムを基礎付近に配置し、二階床システム、その他のランバー材を邪魔にならない所に配置する。 |
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5 |
白で区別された(Lから始まる)外壁パネルをクレーン設置位置の考慮し配置すり。 クレーンから一番離れた部分のパネルを最初に吊り上げられるように重ねる(よって一番上にこのパネルが来る)。 その下には反時計回りの順にパネルを重ねる。 |
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6 |
白で区別された(CとDから始まる)内壁パネルはLの外壁パネルを設置する前に一階床上に置くので重ねて配置する。 |
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7 |
赤で区別された物は二階、青がある場合は三階もしくは小屋裏用のパネルとなるので、5と6と同様に重ねて配置していく。 |
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8 基礎 |
MAP図面と照らし合わせて基礎の寸法チェックをする。 外・外の寸法が正しい事を確かめる。 |
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9 土台 |
土台を設置する際は必ず一本あたりにアンカーボルトを最低2本取りつける。 |
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10 根太 |
根太を設置する前にMAPをチェックしどちら側からの設置が望ましいかを確認する。 またトイレの真下に根太がこないかを確認する。 |
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根太の設置する位置をマーキングする。 |
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根太の設置を進めて行く際に、転び止めに頼って根太の配置をしない事。 必ずマーキングした位置を重視し、必要であれば転び止めを切る。 根太を設置する前に必ず材料の反り頭を上にもってくる。 |
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13 床合板 |
「THIS
SIDE DOWN」と書いてある方を下にして床合板を設置する。 指定の接着剤を根太上につけながら設置する。 |
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14 外壁 |
クレーンから一番離れた位置のパネルから設置を開始し、反時計回りを基準にパネルを建て上げて行く。 建て上げていく際に番号の振られた頭つなぎを合致するパネル同士に取りつける。 |
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15 仮ブレース |
建て上げて行きながら仮ブレースを取りつける。床合板だけではブレースがもたない可能性があるので、根太二本にかかるように転び止めを釘で打ち、それにブレース材を取りつける。 |
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一階全部の外壁パネル設置が終わったら仮ブレースを外す。 |
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17 内壁 |
内壁パネルを仮設置する(内壁パネル上部に釘一本だけを取りつける)。 |
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18 外壁ブレース |
本ブレース:内壁の仮設置を終えたら、外壁パネルにブレースを取り付ける。 1)
端に行きパネル上部を眺めどの当りがぶれているかを確認する。 2)
大きくぶれている部分にブレースを付ける。 3)
2x4(長さ30cm位)を壁両端に設置し、その2x4同士の表面に糸をはる。 4)
壁面と糸の間にぶれがないかをまっすぐな2x4(長さ1m位)を挟みこみながら確かめる。 5)
6mm以上ぶれがある場合はその部分にブレースを付ける。 6)
水平器で垂直加減をチェックする。 7)
ブレースとキッカーを動かしながら完全垂直になるまで調整をする。 |
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19 耐力内壁 |
重量のかかっている内壁を垂直チェックし、ブレースを外壁と同様に取りつける。 |
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20 |
二階の床システムを組み、二階の床合板が完全に設置(釘で打ち放した)された後、初めて、一階のブレース材を取り外して良い。 |
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21 |
外壁の釘打ちを始める。 根太や側根太に釘が掛かるようにする。 |
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22 二階・三階 |
二階や三階のパネルは一階と同様に建て上げる。 ブレースを途中で取らないように気を付ける事。 |
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24 屋根 |
切妻壁を設置し、ブレースを取りつける。 |
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25 |
トラスを最上階パネルの上に乗せる。 |
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切妻壁の頂点から反対側へ糸を張る。 |
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切妻壁から一つ目のトラスを指定の位置に取りつける。 |
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張った糸にトラスの頂点が合うように調整する。 |
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29 |
換気付き転び止めを設置しながらトラスを設置して行く。 この際、頭つなぎ上部にマーキングした位置を重視しながらトラスを設置する。 |
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30 |
トラス最初の6本にブレースを付け、後8本毎にブレースを取りつける。 |
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31 |
鼻先に糸を張り、揃えた線に沿って一本一本のトラス鼻を切る。 この際に敷地にて軒の出が重要な場合は計算して鼻先を切る。 |
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32 |
切った鼻先に破風補強材(2x4)を取りつける。 その上に指定の破風・鼻隠しを取りつける。 |
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33 |
のじ合板を設置する。 のじ合板は切り妻側の軒の出を基に計算して取りつける。 のじ合板を完全に釘で打ち放した後、初めて、最上階のブレースを取り外す。 |
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34 内壁設置 |
内壁パネルを設置する位置から4”離れた所に墨を打ち、その墨ラインに沿って(平行)内壁を設置する。 根太真上に打ち込む。 内壁で根太と平行している為に釘が根太に掛からない場合は45度の角度で打ちこむ。 釘は二本づつ打つ。 |
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35 階段 |
踊り場の躯体造りから始めるので、仕上げの床を考慮してけこみ板の高さを計算し、設置を始める。 |
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36 |
2x12の構造ササラ板を計算した数値を基に切る。 切った2x12のササラ板に2x4のふかし板(石膏ボード12mm+化粧ササラ・ワンバイ材を後で入れられるようにする)を釘付けする。 その構造ササラ板を壁に直接取り付ける。 |
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37 玄関ドアの設置 |
玄関ドアの設置を行う。 この際、枠自体が開口に真四角に入る事を重視するのではなく、ドア自体が枠に対して真四角に入っているかを注意して設置する。 シムの取り付け、ネジのもみこみ位置、それに蝶番部の長ネジの使用を必ず行う。 |
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38 木製窓設置 |
木製アルミクラッドサッシ(マービン製など)を使用している場合、アームストロングではネールフィン釘打ちの仮設置しかしておりません。 よってここで本設置します。 シム材は開口中部(ダブルハング窓中框部のモヘア直下で外部ネールフィンにぶつからないように端に1cm程寄らす; 開口が幅3’以上・高さ5’以上の場合、もしくは強風地域にては上下10cm部も含む)に入れ対角が同じ長さである事を確認し、ネジで2x4の躯体までもみこみます。 マービンのダブルハングにてサッシを外す際はバランサーのバネが跳ね上がらないようにU型の受け金具の角度を変えないように気を付ける。 *注意: ちなみに樹脂サッシの場合でアームストロングがパネルに設置して出荷した場合は既にアームストロングの工場で本設置されていますので、このような作業をする必要はありません。 |
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39 側根太用合板設置 |
側根太合板はアームストロングで床システムの厚さを考慮してプレカットされてきます。 壁構造合板は下枠プレートの下場から19mm上で止めてパネル化されていますので側根太用合板はパネルの釘ピッチと同様に釘を下枠プレートに打ち込みます(単に取り付けるだけでは耐震・耐風になりません)。 一階と二階などを繋ぎ合わせる場合は下階の上枠プレート部も19mm合板が下げて取り付けられているので、同様の作業を行ってください。 |
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40 耐震用ストラップの設置 |
MSTA36という名称の耐震用ストラップはアームストロングの標準仕様で送られてきます。 このストラップは金属製で出隅コーナー材の直下に取り付けます。 ストラップには釘を打ち込む穴がありますので、最低でもCN75釘以上を全ての穴に打ち込んでください。 |
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41 出隅コーナー材 |
現場用パッキングリストを基に出隅コーナー材を引き出し、コーナー部に取り付けます。 |
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42 屋根材 |
軒天ボードを取り付け、屋根材を葺く。 |
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43 つけ残しサイディング |
パネルが5m単位(4トントラック載せ換え用)などで区切られている場合は現場で取り付けなければいけないサイディング出てきます。 そのサイディングはアームストロングでプレカットされていますので、サイディング裏に書かれている番号を基に位置を確かめて取り付ける。 |
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44 暖炉 |
暖炉がある場合はそれに伴う煙突関係や暖炉自体の設置を行う。 |
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45 配管 |
水廻りに伴う配管関係の工事を行う。 |
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46 HVAC |
HVACシステム(換気・空調システム)のダクト関係、それにシステムユニット自体の設置を行う。 |
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47 配線 |
電気に伴う配線関係の工事を行う。 |
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48 インターネット・電話 |
インターネット用の高速回路(RJ-45等、もしくは家庭用光ファイバーケーブル)の配線や通常の電話回線(RJ-11等)工事を行う。 |
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49 断熱材 |
壁の断熱材を入れる。 また、一階床下断熱材をガラスファイバー仕様にした場合は床下に入って設置する。 |
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50 テーパーエッジの石膏ボード貼り |
テーパーエッジ石膏ボードの設置を行う。 V−カットのボードではドライウォール仕上げができないので、テーパーエッジのボードのみでの設置となる。 ボードを貼る際、天井は15mmを使用し、必ず天井から貼る。 壁は12mmを使用し、必ずネジの揉み込みを横貼りで行う。 開口部ではマグサの真ん中でボードの切れ目が来るようにボードを切って貼り付ける(将来的にクラックがおきないようにする)。 |
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51 ボードの目地処理(テープ) |
ボードを貼り終えたら、次に目地の処理を行う。 バズーカを利用して、始めに小口(4’x8’ボードの4’方向)からテープを付けていく。 小口が終わったら、次はテーパーの掛かっている8’側のテーピングを行う。 テーピングが終了した時点で完全に表面を乾燥させる。 |
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52 目地処理・フラットボックス |
テープとパテの乗った目地が乾燥したら3段階に分かれるフラットボックスを利用して目地処理の幅を広げ、テーパーエッジ部が石膏ボード表面と高さが合うまで平らにする作業を行う。 |
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53 サンド掛け |
3段階にて目地処理が完了したら、完全に乾燥した表面をサンド掛けし、凹凸部分を完全に無くす。 |
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54 外部塗装 |
ハーディープランク・サイディングを仕様している場合は全ジョイント部にこーキングを施してから、塗装を行う。 アームストロングで貼っているハーディープランクは下地プライマーが掛かっています。 |
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55 石膏ボード表面の均等化 |
内部の塗装に入ります。 その際にまず、乾燥したパテの表面と石膏ボードの表面(紙)の均等化を図る為に良質のプライマーを使用します。 良質のプライマーを使用しないとパテの表面が浮き彫りになるので、必ずプライマーを使用してください。 アームストロング「トータル・ヘルシー・コンセプト(シックハウス症候群対抗・低揮発性有機化合物商品)」でお薦めするプライマーはパーカー製のPro
Prime 1843です。 |
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56 ボード表面のスタイル設定 |
プライマーが乾燥したら今度はボード表面のスタイルを設定します。 ホッパーなどを利用してボード表面にパテのぶつぶつを吹きつけます(もし表面をスムース仕上げにする場合はこの工程は不必要となります)。 |
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57 吹き付け型ヴェイパーバリア |
表面の設定が完了したら、吹き付け型ヴェイパーバリアを塗ります。 吹き付け型のヴェイパーバリアを室内側に塗る事によって、壁内結露問題にも対抗します。 アームストロング「トータル・ヘルシー・コンセプト(シックハウス症候群対抗・低揮発性有機化合物商品)」でお薦めするヴェイパーバリアはパーカー製のPerm
Gard 1845です。 |
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58 ヘルシーペイント塗装 |
ヴェイパーバリアが乾燥したら、最終の内部塗装仕上げを行います。 アームストロング「トータル・ヘルシー・コンセプト(シックハウス症候群対抗・低揮発性有機化合物商品)」でお薦めするヘルシーペイントはパーカー製のKlean-Air
Koating 4750です。 リッター当たり1g以下の優れものです。 |
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59 二度塗り |
室内のヘルシーペイントはつやの種類がセミグロスの所(バスルーム)の除いては二度塗りを行います。 通常の壁・天井はエッグシェル・サテン系をアームストロングでは標準仕様にしていますので、最終で引渡しする寸前にタッチアップで仕上げられます。 |
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60 断熱材 |
屋根の断熱材を設置する。 |
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61 下地材 |
床仕上げを塩ビシートやクッションフロア(CF)で行う場合、その下地となる防水ボードを設置します。 |
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62 キャビネット |