
兵庫県朝来町 松本邸訪問
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リクルート社「輸入住宅に暮らす」の2004年秋号で掲載されている兵庫県松本邸は、その優れたデザインと美しい佇まいが話題をよんでいます。兵庫県中部というゆったりとした街並みに溶け込みながらも、まるで外国の別荘地からでも抜け出たかのような豪華さを感じさせるデザインです。内部に入っても、お施主様自らがシアトルに出向き、アームストロング社本社工場と「ストリート・オブ・ドリームス」を回って選んだ内装材一つ一つが、広々とした空間の中でも堂々とした趣きを見せています。家具や照明も、旦那様と奥様がお2人でショッピングツアーにご参加いただき、シアトル周辺の家具店で選んだ特別に思い入れの深いものばかりです。今日は、2004年夏に本社スタッフが完成記念にお邪魔した際の様子をもとに、広告では見ることのできなかった内部の様子をご紹介します!
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1階玄関ロビー
| 2003年7月下旬、松本様のご主人様が長谷川建築士様と一緒にシアトルにお越しいただき、シアトル郊外で開催されていた「ストリート・オブ・ドリームス」を本社スタッフとともに見学しました。その中の一棟に、ちょうど階段下に見える大きな親柱に似た階段のデザインがあり、とてもお気に召されたため、アメリカの階段業者に特注で製作してもらった逸品です。吹き抜けの天井からは、その贅沢なスペースの主役ともなる豪華シャンデリアがありますが、これも再度10月に奥様とご一緒にシアトルを訪問された際に、近郊の照明器具店にて数時間かけて選ばれた商品です。階段上の2階部分には優しい雰囲気の木製サッシを使い、階段材やフレンチドアと合わせて、アームストロング社の造作材工場にてステイン塗装しています。統一された色使いで、まとまりよく上品に仕上がっています。 |

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リビングエリア
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シアトル近郊「サウスセンター・ショッピングモール」地域には、有数の家具・照明器具店が立ち並びます。その中でも、松本ご夫妻が特に気に入られたのは、無垢を使った家具を多く取り揃えた店舗で、このリビングのテレビキャビネットからテーブル、皮のソファまで、ほぼ全てをセットでご購入されました。ショッピング・ツアー時にはアームストロングのカラーサンプルを持参し、カラーコーディネートをして、オーク製の床材に合わせてテレビキャビネットをオークで選んだりと、ご夫妻が自らこだわって選んだ商品で飾りました。 |
キッチンエリア
| 完成を記念した伺った際に、奥様が自ら見せてくださったご自慢のキッチンは、外観の美しさもさることながら、その機能性は驚くほどのもの。キャビネットは、スペースを最大限に活用しがら、食器や調理器具を効率よく出し入れできるように作られています。キッチンキャビネットは日本製ですが、ここでも材質はオークを選び、床材との相性も合います。冷蔵庫の右手には貯蔵庫につながり、地元で収穫した新鮮野菜を奥様自ら漬物にされるのだとか。オープンでありながらも、奥まっていてリビングから見えない設計に工夫が見られます。 |
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ダイニングエリア
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会社経営をされる旦那様は、その忙しいスケジュールの中でも多くの団体の役員職を勤められ地元の教育・経済の振興にご尽力されています。公的な場としてお客様をお迎えすることも多い松本邸では、食事の席もゲストを招くにふさわしく、それでいて固い雰囲気になりすぎないように、とご夫妻が相談して写真のダイニングテーブルをご購入されました。不思議なほどに後ろのドアの色とマッチしたダイニングセットには、所々木彫りが施されており、木の落ち着いた雰囲気の中で奥様の手料理を楽しむことができそうですね。
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バスルーム
| バスルームも広々と、清潔感あふれるデザイン。バスタブ隣の窓からは自然の光が差し込み、思わず長居してしまいそうな雰囲気です。 |
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外観
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ゴルフ好きの旦那様が、新居を建てるにあたって持ったデザインの希望は「有名ゴルフコースのクラブハウスのような佇まい」ということでした。実際、正面の外壁に使われたストーンは、シアトル近郊の高級ゴルフコースを訪れて、「これがいい!」と写真を撮り、似たものを探して取り入れられた思い入れの深いデザイン。正面玄関の隣には、家族用の小玄関も設けるなど、奥様の細やかな気配りが所々に見受けられます。残念ながらこの写真ではわかりませんが、正面玄関前はロータリーになっており、まさに「ドリームハウス」さながらのお住まいでした。
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1階
2階
本文/取材: アームストロング国際事業部
写真提供:リクルート社
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過去のお施主様
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