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ステップ1:
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何を対象としたガーデンとするかを決めます。
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家のまわりのちょっとしたスペース。あなたなら、家庭菜園にしますか?それとも花壇?自分で植えたハーブを使ってパスタを作ることを目標に、ハーブ園も良いですね。今回の特集では、まずは花壇の特集となっています。
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ステップ2:
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場所を選びましょう。
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家の正面に花壇を作って、お客様を和ませるのも良いですが、家の裏側に作って、ひっそりとしたプライベート・ガーデンにするのも楽しいですね。花壇を作るなら、まず日当たりを考えてみてください。庭やコンテナに植える植物を選ぶのは、園芸好きの人にとっては、楽しい作業です。好みの植物なら、どんどん、わが庭に取り入れたいと考える人も多いことでしょう。しかし、好きな植物が、自分の庭でうまく育つとは限らないものです。
例えば、強い直射日光を嫌う植物を、一日中さんさんと日のふりそそぐ場所に植えても、うまく育ちません。このような失敗を防ぐために、まずは植物を植えようとする場所の環境を、把握しましょう。 具体的には、光と土の状態を調べます。光については、一日のうちに直射日光が当たる時間帯はあるのか、日陰の場所だったら、「どんな日陰」なのか(日陰と一口にいっても、暗さの程度はさまざま) 、季節ごとの日の当たり方の違いなどを見極めます。
春から夏にかけて咲く花の多くは、日当たりが良いところに植えるのが条件となりますが、日陰を好む花も探してみれば多いものです。植物選びの際に最優先させるのは、自分の好みではありません。植えようとする場所の環境に合った植物を選ぶことが重要です。
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ステップ3:
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土をならす
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現在は雑草だらけや、芝生になっているちょっとしたスペースも、花壇を作ることで見事に生まれ変わります。土をおこして土壌をチェックしてみましょう。土については、主に水はけを調べます。地面に十分しみこむくらい雨が降ったあとの、土の乾く早さをチェックします。すぐ乾くところ、いつまでも湿っているところ、雨はまったく当たらないところなど、同じ庭の中でも、一様とは限りません。
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ステップ4:
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土壌をつくる
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植物が健全に育つかどうかに大きく影響を与える要素のひとつに「土」があります。どんなに手間や愛情を注ぎ込んでも、土がよくないとよく育たないものです。植物にとってよい土とは、次のような条件を備えている土です。
@ 通気性がよい
根は水を吸う働きのほかに、呼吸もしています。通気性が悪いと、根が酸素を吸えず弱ってしまいます。通気性がよい土は与えた水がすぐにぬける水はけのよい土でもあります。
A 保肥力がある
与えた肥料分を保つ力を保肥力といいます。堆肥やピ−トモス、腐葉土などの有機物が多く含まれた土は保肥力の高い土です。
B 酸度が適当である
たいていの植物がよく育つのは、弱酸性から弱アルカリ性の土です。酸度調整のため石灰を土に混ぜるようにとよくいわれますが、まず酸度を測定して本当にその必要があるのかを調べてみましょう。簡単に酸度を測定する器具がガーデンセンターなどで市販されています。
厳密に言えばどんな土が合っているかは、植物によって違うこともあります。また、同じ植物を育てるにしても、栽培する場所が違うと、用土も変えたほうがよい場合もあります。たとえば、関東で赤玉土主体の土でうまく育つ植物を、同じ用土で関西で栽培した場合、うまくいかないことがあります。関西は関東に比べて、夏の暑さが厳しいので、保水性の高い赤玉土主体の用土だと根が蒸れてしまうためです。暑さが厳しい地域では通気性、水はけをより高くする必要があります。
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*庭土を鉢土に使う場合には?
鉢で植物を育てると、鉢内の土のすきまの多くを根が占めてしまいます。そのため、庭土に比べて鉢土はより多くの土のすきまが必要になります。庭土を鉢土として使う場合は、腐葉土や赤玉土、日向土を混ぜて、土のすきまを増やすようにします。
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ステップ5:
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肥料を与えましょう
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肥料にはたくさんの種類があり、それぞれ性質が違います。選び方、使い方が適当でないと、期待した効果 が得られないばかりでなく、かえって植物に害を与える場合もあります。肥料の特徴を把握し、効果的な与え方をしましょう。
液肥には薄めて使うものと、そのまま使えるものがあり、約1週間効きます。薄めるタイプの場合、濃いめのものを回数を少なく与えるよりも、薄めのものを回数多く与えたほうが効果があります。
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液肥
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置き肥
無機質の置肥は2〜3か月効き、追肥に使われます。土の表面に置くだけなので手軽。与えて2〜3か月経っても肥料が残っていることがありますが、それは肥料成分を失ったかすのようなものです。引き続き追肥する必要がある場合は、新しい肥料を与えます。
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ステップ6:
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植える花を選びます―「一年草」と「多年草」の違い
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ガーデンセンターなどに行ってみると、花にもたくさんの種類があって、決めるにも迷ってしまうものです。ここでは、花選びの基本中の基本をご紹介します。
まず、花には「一年草」と呼ばれる、種をまいてから、1年以内に開花、枯死して、一生を終える植物と、「多年草」といって何年にもわたって生育を続ける植物の2種類があります。「一年草」にも、寒さに強い「耐寒性一年草」と寒さに弱い「非耐寒性一年草」のふたつのグループがあります。耐寒性一年草は、種のまき時が秋なので、秋まき一年草とも呼ばれます。パンジー、スイートピー、ネモフィラ、デージー、スイートアリッサムなど、春に咲く一年草が、このグループのメンバー。これらは寒さに強く、暑さに弱い性質を持っています。
非耐寒性一年草は、種のまき時が春なので、春まき一年草とも呼ばれます。暑さには強い一方、耐寒性はありません。ペチュニア、アサガオ、インパチェンス、アゲラタム、ニチニチソウなど、夏から秋に咲き、冬には枯れてしまう一年草が、このグループに含まれます。 ただしこの分類は、日本、主に関東地方で栽培する場合を標準としています。原産地では多年草として育つものでも、日本での夏越し、冬越しが難しい場合は、一年草として扱います。
一年草は、樹木や多年草に比べライフサイクルが短いので、季節ごとに植え替えて、庭やコンテナのイメージを変えるという楽しみ方ができます。しかし、庭全体を、一年草で埋め尽くしてしまうと、華やかではあるものの、年月の重みを感じさせず、薄っぺらな印象になってしまいます。また、季節ごとの植え替えにも手間がかかります。
一方、庭に植えっぱなしにできる暑さ寒さに強い多年草には、一年中葉をつけている常緑性のものと、生長を休む時期(主に冬または夏)には葉や茎などの地上部が枯れるものとがあります。常緑性の多年草には、アジュガ・レプタンス、レンテンローズ(クリスマスローズ)、ツワブキ、フォーミウム、ツボサンゴなどが含まれます。
生長を休む時期に地上部が枯れるものも、根だけは枯れずに残り、生長期になると新芽が伸びだして、再び生育を始めます。このグループにはギボウシ、モナルダ、シラン、オダマキ、ヒメリュウキンカ、メドウセージなどがあります。
多年草、中でも庭に植えっぱなしにできる暑さ寒さに耐えられるものは、庭づくりの素材として、最近、特に注目を集めています。種類が多いこと、比較的手間がかからないこと、花だけでなく、葉にも観賞価値があるものが多いこと、大きさや草姿、花の形態、咲き方、葉の形状、質感がバラエティーに富んでいることなどが、その理由でしょう。
多年草を植えるときに注意する点は「育ったときの大きさ、草姿を予測する」ということです。基本的には、育った時点で、隣の株と葉が少し触れ合うくらいの間隔で植えつけます。小さい苗を植えた場合、植えつけ当初は株間が広すぎて、もっと密に植えたいと感じるかもしれません。でも、ここは我慢です。植物が育っていく過程を楽しめないと、彼らとのつき合いは、うまくいきません。
樹木や多年草といった、「ずっとその場に住む」植物を基調に、庭、コンテナガーデンをつくり、一・二年草は「季節のスパイス」として活躍させましょう。落ち着きと華やかさのバランスのとれた、気持ちのよい空間が生まれること、確実です。
なお、日陰の植物にはイカリソウ、スノードロップ、ラミウム、サルココッカ、ユキノシタ、ウラハグサ、エビネ、アジュガ、ロジャーシア(ヤグルマソウ)、アジサイ類、アメリカイワナンテン、ハラン、ツバキ、シュウカイドウ、シラー・シビリカ、シダ類などなど。他にもたくさんあります。日陰の植物はバラエティーに富んだ葉の色や形、質感などが観賞の対象となるものが多く、また、花を観賞するものであっても、控え目でおとなしい感じの花が多いのが特徴です。日陰で育つ植物は花よりも葉に観賞価値があるものが多いので、葉の色、形、大きさ、質感、全体の姿をよく見て、それらの個性が際立つように異なったタイプのものを組み合わせるとよいでしょう。
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ステップ7:
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購入した苗を植えつける
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買ってきた苗が、機嫌よく庭に根づいてくれることは、庭づくりに最低限必要なことです。できるだけよい苗を選び、苗にとってストレスの少ない植えつけ方をすることを覚えておきましょう。
良い苗の条件としては、下記のようなものがあります。
1. 株全体がいきいきしている
2. 節間(葉と葉の間)の間隔が詰まっている
3. 茎がしっかりしている
4. 根が充分育っている
5. 病虫害に冒されていない
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苗を選ぶとき
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ポットの底から根が出しているものは、根づまりをしているので避ける。
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ポットの底から根がきちんと見えているものはOK。ただし、あまりぐるぐる巻きになっているものは避ける。
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植え方ですが、基本的には、浅植え、深植えにならないように、根鉢を崩さないように注意して植えつけます。根鉢の底の方で根がとぐろを巻いている場合は、その部分を軽くほぐします。
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ステップ8:
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水やり
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育てている植物が枯れる理由は、いろいろですが、水のやり方がよくなかったために枯らしてしまうケースもあります。では、上手な水やりの方法とはどのようなものでしょうか?
誰でも最初に「この花には何日に1回水をやるべきなのだろうか」と考えます。しかし植物は、置かれている場所、季節、植えこみ用土、天候などによって、必要な水の量 が変わります。「何日に1回水をやる」というきっちりした答えは出てこないものです。
雨のあたる露地植えの植物は基本的に、植えつけてから根づくまでと、夏に何日も雨が降らない場合以外は水をやる必要はありません。コンテナ植えと違い、露地植えの植物は根の伸びが制限されないので、土中の水分のあるところまで根を張れるからです。根は水を吸うだけでなく、呼吸もしています。土がいつも湿った状態だと、水は吸えても、呼吸ができず、根が腐って枯れてしまいます。根が水も吸えて、呼吸もできるよう、土が湿っている状態と乾いている状態をメリハリよくつくってやることが、水やりのコツです。上手な水やりとは「回数を少なく、1回にやる量 は充分に」。反対に、効果的でない水やりは「毎日少しずつ」です。
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真夏の水やりはNG?
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「真夏の日中は水をやってはだめ」という説があります。与えた水が熱くなって根を傷めるとか、植物の体の温度が高いところへ冷たい水をやると、温度差のショックで傷むとか言われています。
しかし、これらの影響より、乾燥して枯れる被害のほうが大きいので、ひどく乾いていたら日中でも水やりを。気温が高くなるほど植物からはたくさん水がぬ け、それを補うために根が水を吸い上げるので、本来は朝のうちに水をやっておくのが理想的です。
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ステップ9:
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花がら摘みを忘れない
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花がら摘みとは、咲き終わった花を植物本体から取り除くこと。ガーデニングの最も基本的な作業のひとつです。
花がら摘みを行う理由は三つあります。ひとつめは「咲き終わった花は見た目がよくないから」です。ふたつめは「咲き終わった花をつけたままにしておくと、病気の発生源になりやすいから」です。特に、梅雨時は、その傾向がいっそう強くなります。三つめは「花をたくさん咲かせるため」です。
咲き終わった花をそのままにしておくと、種ができます。種ができるためには、もちろん養分が必要です。花がら摘みをして種ができないようにすると、種のための養分も花に振り分けられます。植物が花を咲かせるのは、種をつくって子孫を残すため。花がら摘みによって種をつくることを阻止された植物は「種ができない!」とあせって、たくさん開花させるのです。なかには、花は咲いても種はできない植物もありますが、それでも見映えをよくし、病気発生のリスクを減らすために、花がら摘みは行ったほうがよいでしょう。
花がら摘みを初めてする人にとって、わかりにくいのは「どこで花がらを切り取るか」でしょう。はさみを入れる箇所は、植物の形態によって異なりますが、基本的には、花茎(花のついている茎)のつけ根(図1)、または、次に咲く花がついている茎と花がらのついている茎との分かれ目です(図2)。
次に咲く花が見当たらないときは、花がらに一番近い節(茎に葉がついているところ)のすぐ上で切っておきましょう。
はさみを入れるとき、心がけたいのは、「茎の途中で切らずに、必ず節、または茎が枝分かれしているところで切る」ということです。茎の途中で切ると、切ったところから一番近い節、あるいは枝分かれしているところまでが、枯れてしまいます(図3)。節、枝分かれしているところにはさみを入れる習慣をつけましょう。

花茎のつけ根であるここで切る
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Aが咲き終わったら1で切る。その後Bが咲き終わったら2で切る
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Aが咲き終わったら1で切る。茎の途中の2で切るとBが枯れてしまう
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ステップ10:
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秋植え球根の準備を始めましょう
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来春の庭をいかに満足のいくものにするか。秋は、春に咲く球根を植えつける時期です。夏のうちから、さっそく準備にとりかかりましょう。
球根を買う場合のチェックポイントは
1. 皮がついているものを選ぶ。皮は球根を保護しているので、ひどく破れたり、剥がれ落ちているものは避けます。
2. かけ、キズ、変色やカビのないものを選ぶ。
3. 押すとへこむもの、ふかふかしているものは避け、太って、かたく、重いものを選ぶ。
4. 標準より小さいものは、植えつけた翌年は開花しない場合もあるので避ける。
たくさんの中からよいものを選べるように、早めに買いに行きましょう。
植えつけ場所はよく耕し、元肥を与えておきます。球根の植えつけの深さは地表から球根2個分下が標準です。ユリはほかの球根と違って、土中の茎からも根が出るため、地表から球根3個分くらい下とやや深めに植えます。
よい球根

・皮がやぶれていない
・キズ、カビがない
・太って固く、重い
・ほかのものより大きい
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図1
球根を植えつける深さの基準

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図2
ユリを植えつける深さの基準

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